お買い物の仕方

お悩み宅急便でお買い物をする際の手順を紹介していきます。
シンプル画面のこのサイトは、ネットショッピングが苦手な方でも簡単に注文できるようになっているのが特徴的です。

ごちゃごちゃと文字や広告ばかりのサイトではお買い物しづらいですよね。
「分かりやすいサイトで買いたい!」と思っている人は、お悩み宅急便がおすすめです!
お買い物をする際に必要な手順をチェックしていきましょう!

会員登録をしよう

まず一番最初にすべきことは会員登録です。
会員登録では、ユーザーの個人情報や荷物のお届け先になる住所を記入する必要があります。

会員登録画面をうめる

項目を記入する前に利用規約を一読しておきましょう。
赤文字で必須とかかれている項目はすべて埋めないと次へは勧めませんので、注意してください。

またログインに必要となるメールアドレスやログインパスワードは、絶対に忘れないようにしてください。
また個人情報がつまっているので、ログインパスワードやIDを第三者に知られないようにしておくのが鉄則です。

欲しい商品を選択

会員登録が済んだ後は、さっそく欲しい商品を選択していきましょう。
まだ決まっていない人は、いろいろなカテゴリーから必要なものを見つけてください。

商品選択する際に注意して欲しいのが、サイト内で商品名を検索する時です。
お悩み宅急便では、薬機法を遵守しないといけないため正しい商品名以外の日本語は反応しないようになっています。

もしあなたがED治療薬のカマグラゴールドが欲しい場合は、検索する場所に一言一句間違えずに「カマグラゴールド」と入力する必要があるのです。

検索結果にヒットしない

もし正しく入力できていない、または商品名が間違っていると上の画像のように検索結果ゼロと表示されるということを把握しておきましょう。

決済をしよう

欲しい薬や商品が決まったら、数量を決めて「カートへ入れる」を選択してください。
その後、あなたが選択した商品が入っているショッピングカートが表示されます。

ショッピングカートを見る

そのまま支払いを済ませる場合は、レジに進むを押してください。
また別のものを買う予定なのであれば、買い物を続けるボタンを押しましょう。

レジに進むを選択した後は、決済画面が表示されます。

お悩み宅急便での支払方法はコンビニ決済や銀行振り込み、クレジットカード支払いです。

ちなみにクレジットカード払いはJCBのみ対応しているので、その他のブランド会社を持っている人はコンビニ払いや銀行振り込みを選択しましょう。

ここで注意!
クレジットカードを使用する際には、必ず自分名義になっているカードを使用してください。
コンビニ決済や銀行振り込みがめんどくさい…という理由で、自分の親や奥さん、旦那さんのカードを利用してはいけません。

荷物の行方は追跡番号で確認する

注文をして、決済まで完了したら後は自宅に届くのを待つのみ。
しかし、中には「荷物が今どこにあるのかを知りたい」と思っている人もいるはずです。
そんな時に役立つのが追跡番号。

荷物には追跡番号といって、個人の荷物がどこにあるのかを確認できる専用の番号があります。

郵便局の追跡

ヤマトの追跡

郵便局やクロネコヤマトの公式ページへ行き、発行された追跡番号を入力して荷物の行方を確認しましょう。
追跡番号は入金確認後にメールで送信されてきます。
また、複数の商品を注文している人はバラバラになって郵送されてくることもあり、その際には追跡番号もバラバラです。

買う時のルールをしる

海外製の医薬品を購入する際には、購入ルールを知っときましょう。

【購入ルール】
1、自分のために購入して自分で使う(譲渡はダメ)
2、誰かのために買わない
3、転売目的で買わない

特に1の自分のために購入して、自分で使うという部分では家族や友人であったとしても薬を譲渡してはいけません。
たとえ同じ病気で悩んでいたとしてもです。

薬は個人によって効果・効能が変化します。
そのため、出来心であげてしまった薬が思いもよらぬ悪い作用を引き起こしてしまい重篤になる可能性もあるのです。

郵便局留めは便利?リスク?

商品の受け取り方には、自宅で受け取るか郵便局留めを使うかという2通りの手法があります。
自宅で受け取るのは普通のネット通販と変わらない受け取り方ですよね。
では郵便局留めとは何なのか。

郵便局留めとは、荷物を郵便局で受け取る方法です。
郵便局留めのメリットとデメリットをチェックしていきましょう。

【メリット】
●配達員に自宅の場所を知られない(プライバシー保護)
●勤務先や自宅からの最寄り駅にある郵便局で受け取りができる
●めんどうな手続きもなく、手数料もない
【デメリット】
●追跡番号で荷物がどこにあるのか自分で確認する必要がある
●届いたとしても郵便局側は連絡してくれない
●郵便物の保管は10日間のみ
●受け取れなかった場合は送り主の元へ返送されてしまう

一見メリットの方が魅力的に見える郵便局留めですが、デメリット点が目立つのも否めません。
特に受け取れなかった場合は、再購入が必要です。
サイト側や現地発送元からサービスで同じ商品を再度配送される、ということはできませんので注意してください。

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